3月26日(水)、伊那市防災コミュニティセンター講座 「忍者になろう。パルクール教室!」が開催されました。
講師は穂高圭介さん。サークル「ながなんPK」を運営し、長野県でパルクールの普及活動をしています。
この日は年中さん~中学1年生まで、多くの子どもたちが参加しました!
↓自己紹介のあと、まずは先生よりパルクールの紹介と実演をしていただきました。
バック宙のような動きや細いパイプの上でのバランスなど、かっこいい動きに子どもたちも興味津々です。
↓その後、みんなでパルクールの体験と練習をしました。
この日は「先生が見せた技」が安全に出来るようになるための最初のステップとして、
○高さのあるステップ台に座り、脚をむちのように振り出してマットに着地する練習
○立ち幅跳びのような動きから前方へのジャンプの習得(腕の振りもつかって、身体に勢いをつけて、ジャンプ!)
○ジャンプからの着地後に「しっかり止まれるか」の練習
計3つの基礎技術の練習を行いました。子どもたちも真剣に、そして楽しみながら取り組みました。
走り幅跳びや跳び箱の時のような”助走”が出来ないこともあるパルクールは
自分の身体をつかって勢いをつけることが必要であるとともに、
「止まること」もしっかりと学んでおかなければ障害物から落ちてしまうスポーツ。
先生の「パルクールを安全に楽しむためには今回取り組んだ基礎の技が本当に大切になるし、
自分の思い通りに身体を動かせるようになることがなにより大事。たくさん外で遊んでほしい」との言葉が印象的でしたが、
アクロバティックな技をはじめとしてパルクールは見た目の華やかさに目が行きがちな中で、
楽しくするために必要な「大切なこと」を子どもたちは学びました。
基礎が出来たら、次は外で思いっきりパルクールを楽しもう!とのことで、講座は終了。
子どもたちは「もっとやりたい!」ととても盛り上がった講座でした。
防災コミュニティセンター講座としての「パルクール教室」は初めての試みでしたが、
当クラブでは2025年度より、パルクール講座を実施します。
また、ダンス・タグラグビー・ボルダリングといった都市型スポーツの講座も実施です。
詳細は2025年度パンフレットをご覧下さい♪