「紡ぐ未来へ」がテーマの第69回 伊那まつり。
今年は7年ぶりの2日間開催の中、第1日目の8月1日は伊那市通り町を中心に、市民おどりなど各種催し物が開かれました。
当クラブは、市民おどり指導インストラクター派遣事業の事務局(踊り振興会事務局)として、
約1か月間にわたって、市民向けのオープンレッスンや各法人や学校など各種団体への踊り指導などを担当し、
当日がより安全に、そして参加するすべての方が楽しめるよう、尽力してきました。
↑市民おどりの本番では、参加する踊り連の先頭を切って踊ります。美しく・かっこよく・・・・
↑約1か月に渡り、踊り振興会事務局としてオープンレッスンや出張指導へ赴いたインストラクターのみなさん。
休日や平日夜、時には日中の暑い時間といった大変な状況でも、 「地域の方々のために」を心の中に・・・・
奮闘の日々。 皆さん本当にお疲れ様でした。
時代とともに祭りの形は少しずつ変化していますが、「地域のためにできること」という想いは変わりません。
より楽しく、より安全に、そしてより熱く。
一人ひとりの笑顔のために、多くの仲間と力を合わせながら、地域に笑顔と活気を届けていきたいと考えています。
来年はいよいよ記念すべき第70回。
伊那まつりは、多くの先人たちの想いによって受け継がれてきた地域の宝です。
私たちもその想いを大切に受け継ぎ、
一人でも多くの笑顔につながるよう、 仲間とともに未来へ歩んでまいります。



